ダイレクト型と代理店型の違い

海08

 

自動車保険の加入では少しでも保険料が安いところに入りたいものです。

 

そんな保険料の割安感でみた場合に比較の対象となるのがダイレクト型と代理店型の違いです。

 

ネットや通販での加入を主体とするのがダイレクト系で、専属・特約などを主とする店舗・営業所での加入が代理店系です。
万一、事故にあった場合の相談では対面式で担当者の顔がみえる代理店型にメリットがあります。

 

ただし、この点をサービス内容として充実してきているのがダイレクト系です。
保険会社によって事故対応のスピード性と対応力をセールスポイントにしているところもあり、事故対応度の差は感じなくなっています。

 

しかし、これを保険料でみると差が出てきます。

ダイレクト系はネットからの申し込みであれば、割引が受けられる他、証書が不要の場合でも保険料が安くなります。
リスク細分の補償の仕組みは代理店型でも取り入れられていますが、ダイレクト系は保険証や走行距離などドライバーの技量やクルマの使用頻度によって、きめ細かい保険料の設定を行っています。
長くクルマに乗られている方ほど、そして事故のない方ほどメリットが大きくなるのもダイレクト系です。

 

外資系や国内損保などダイレクト系での販売は増えており、補償を充実させながら保険料を下げることも可能です。

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