ダイレクト型をさらに割安にするには

海09

 

 

保険の掛け金の構成は付加保険料と純保険料の二つがあります。

 

自動車保険で比較した場合、事務経費が掛からないダイレクト型は付加保険料の部分を低く抑えることができるので、その分が割安な保険料に反映されています。
そんなダイレクト系の保険料をもっと安くするには全体の保険料の中で大きな割合を占める車両保険です。

 

車両保険には一般タイプとエコノミータイプの二つがありますが、補償内容を限定することでさらに安く抑えることができます。

 

一般タイプであれば、クルマ同士の事故や単独事故、あて逃げや盗難・自然災害など、ほぼ想定される事故に対応できますが、保険料は高めです。

 

エコノミータイプは補償内容が限定されるものの、保険料が安くなります。
このタイプの選び方も補償範囲によって二つのタイプがあり、あて逃げなどの補償を含めるのか、それとも盗難や自然災害の補償は確保するのかで保険料も変わってきます。

 

つまり補償の範囲を広げることで保険料が上がるのが自動車保険であり、これを調整することがポイントです。

 

また、免責金額もゼロの場合は保険料も高くなりますが、1回目の事故で5万円、2回目以降で10万円と金額を設定すると保険料は安くなります。
金額を上げるほど安くなりますが、その分、自己負担額を増やすことにもなるので、バランスが求められます。

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